ダイヤモンドジュエリーがおすすめの人気ブランド10選

2018.02.022019.03.05

ダイヤモンドアクセサリーは貴重な存在。そんなダイヤの魅力を引き出す世界のハイジュエリーブランドから、特に人気のジュエラーを10ブランドご紹介。自分で身に着けるのはもちろん、高価買取なども期待できるハイジュエリーブランドの魅力をチェックしましょう。

人生の節目に手に入れたいハイジュエラーのダイヤモンド

一生ものとして、プロポーズやプレゼントなど、特別の機会に購入されることの多いダイヤモンドのジュエリー。女性なら一度はあこがれることがあるのではないでしょうか。

ハイジュエラ―が製作するダイヤモンドジュエリーは、ダイヤの質だけでなく高いデザイン性も評価されています。ブランドの歴史を紐解くと、その価値や魅力がよくわかります。

憧れの「世界5大ジュエラー」を知りたい!

ハイジュエラーのなかでも、世界的に指折りに人気のジュエラーをまず紹介します。

ハリー・ウィンストン

アメリカ ニューヨークの5番街に本店を構え、キング・オブ・ダイヤモンドと称されるハイジュエリーブランド。厳しく選定された最高品質のダイヤは、その輝きを最大限に放ち、その美しさに魅了された世界中の裕福層やセレブリティが顧客となっています。

ヴァンクリーフ&アーペル

フランスに本店があり、パリのグランサンク(ヴァンドーム広場とラペー通りに店舗を構えるハイジュエリーブランド協会)に所属しています。全ての商品が職人の手作りで生産されており、厳選したダイヤモンドと熟練の技術、洗練されたスタイルが人気です。

カルティエ

イギリス国王エドワード7世が「王の宝石商、宝石商の王」と称したハイジュエリー&ハイウォッチブランド。カルティエダイヤモンドは、GIA(アメリカ宝石学会)の認定を受け、カルティエエキスパートが″カルティエ ジュエリー″にふさわしいダイヤモンドを選び抜くという二重の選定基準に支えられています。

ティファニー

「ティファニー・ブルー」と呼ばれるスカイブルーの箱にリボンがあしらわれたティファニーのジュエリー。日本でも高い人気を誇り、今なおエンゲージメントリングのスタンダードとして愛され続けています。

ファンシーグッズショップから出発し、現在は女性憧れのジュエラーに。そして独自の技術を持つダイヤモンドジュエリーは世界でもトップクラスです。

ブルガリ

グラマラスで洗練された独自のスタイルで愛され続ける、イタリアン・ジュエリー。日本での知名度も高く、イタリアを代表するハイジュエラーとして強い存在感を示しています。

高品質の素材と技術によって作り出されるブルガリらしいデザインのジュエリーは、世界の宝飾界を牽引し続けています。

美しいダイヤモンドジュエリーを製作するハイブランド3選

特にデザインの美しさが評価されているブランドを紹介します。

ショーメ

1780年にパリで創業後、間もなくナポレオンの皇后御用達の宝石商となりました。ヨーロッパ諸国の王室に愛され続け、フランスの歴史と共に歩んできたショーメは美しいダイヤモンドジュエリー、そしてティアラを代表とする「愛のジュエリー」を製作し、名声を得てきました。

ピアジェ

スイスのハイウォッチ、ハイジュエリーのメゾン。歴史と伝統に培われた時計作りと創造性に富んだジュエリーで人々を魅了し、「時計界のジュエラー」と称されています。

マニュファクチュール(自社一貫製造)の製品はジャクリーン・ケネディやアンディ・ウォーホールなど数々の著名人に愛されています。

デビアス

世界最大のダイヤモンド宝石商としてその名を轟かせ、品質・デザインともに最高のダイヤモンドジュエリーを取り扱っています。

「ダイヤモンドは永遠と愛の象徴」として、婚約・結婚指輪の理想であると宣言し、世界を代表するトップジュエラーとしての存在感を放っています。

カッティング技術が特に優れた2ブランド

ダイヤモンドの価値はカットによっても決まります。特に優れたカッティング技術を持つブランドを紹介します。

ロイヤル・アッシャー

世界で唯一″ロイヤル″の称号をもつダイヤモンドブランド。「アッシャー・カット」という独自のカットを開発し、100年以上経った現在でも広く流通しています。

世界最大の原石「カリナン」が発見された際には、「世界一のカット職人」の名声を得ていたアッシャー兄弟に英国王室よりカットが依頼されました。

ラザールダイヤモンド

1903年ニューヨークで誕生。「ダイヤモンドの魅力は輝きにある」として、当時の評価基準とされていた「3C(カラー、カラット、クラリティ)」にカットを加えた「4C」を提案したことでも知られています。

大きさよりも輝きを重視した「アイティアルメイク」と丁寧な研磨が特徴です。

ダイヤの輝きやデザイン、ブランド力などトータルで選びましょう

ひとくちに人気のハイジュエラーといっても、そのバックグラウンドや歴史、ジュエリーのデザインなどブランドによってさまざまです。ダイヤモンド自体にも「4C」以外の価値基準を設けているブランドも多く、どのブランドのものを選ぶのかは個人の好みによるところが大きそうです。

また、人気ブランドのハイジュエリーは買い取りの場合にも高値がつくことが多いため、自分で購入する際にはいざという時のためにそのことを考慮しておくのもいいかもしれません。

ダイヤモンドの購入は、一生に数度しかない大事なお買い物という人も多いはず。人気ブランドだからといってすぐに飛びつくのではなく、本当に納得できる高品質のものを選べるよう事前にしっかりチェックしておきましょう。

評判・比較・口コミで選ぶダイヤモンドおすすめ買取店ランキング【最新版】
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