ダイヤ買取は質屋ではなく専門業者がおすすめ!

2019.06.142019.06.14

ダイヤを処分してお金に替えたいときの選択肢として挙げられる質屋への質入れと買取業者での買取。どちらにもそれぞれの特徴がありますが、特別な理由がある場合以外は買取がおすすめ。その理由と、質屋を利用するデメリットをご紹介します。

質屋と買取はどう違う?

ダイヤモンドが使われたアクセサリーを手放したいと考えたとき、買取専門業者に買い取ってもらうか、質屋へ預けてお金に替えるかを迷う方は多いかもしれません。お店としての知名度は質屋さんの方が高いですし、街中で看板を見かけることも多いはずです。

質屋へ質入れすることと買取業者に買い取ってもらうこと、どちらも「アクセサリーを手放してお金にする」という点では共通しています。ですが、細かい部分にはさまざまな違いがあることも確かです。

まず質屋のシステムは、「アクセサリーを売ってお金に替える」ということとは少しずれていることを理解しておきましょう。質屋では、ダイヤを預けることでお金を借りることができます。ダイヤを売るという形ではなく、融資してもらうための担保とする、ということですね。

3ヶ月以内にその融資額と利息を返金できれば、預けたダイヤは戻ってきます。基本的には、「品物は手放したくないけれど現金がほしい」という方向けのサービスですね。ただ、借りたお金を返せない状況になってしまったときには預けたダイヤを手放すことで支払い義務をなくすことができます。この時点になると、「ダイヤを売る」という形になりますね。

一方買取業者に買取を依頼すると、最初からダイヤを手放し売ることが前提となります。得られる現金も融資されたものではなく、ダイヤを売った分のお金です。後からそのダイヤを手元に戻すことはできませんが、その分シンプルな構造になっていますね。

質屋を利用するデメリット

一見便利なところも多い質屋ですが、当然デメリットもあります。

それは、質屋で融資される金額は、ダイヤの価値から考えた金額よりも若干低くなってしまう、ということです。価値を見る際にされる査定自体は買取業者の査定と変わらないのですが、質屋の場合預かっている間の品質維持などにコストがかかるため、その分の金額が査定額からマイナスされてしまうのです。

そのため、高級ブランドのダイヤモンドジュエリーであっても、期待していたほどの金額の融資が得られない可能性も充分考えられます。

また、女性にとっては利用しにくいという点もデメリットになります。最近でこそ女性でも入りやすいようにと工夫している質屋も増えてきていますが、逆を返せば工夫しなければ女性が安心して利用できなかった、ということでもありますよね。特に高額になりそうな品物の処分を考えている女性の方は、質屋は避けた方が無難です。

正しい価値での査定額を希望するなら買取業者へ!

買取業者での買取なら女性でも安心ですし、ダイヤの正しい価値の分だけお金を得ることができます。「手元に戻したい」などの特別な理由がないのであれば、買取の方がおすすめです。

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