さまざまなカラーダイヤ

2013.09.022019.07.16

ダイヤモンドと言えば無色透明が一般的ですが、それ以外にも様々な色のダイヤモンドが存在します。通称、カラーダイヤモンドと呼ばれる神秘の宝石です。現在、確認されているカラーダイヤモンドだけでも16種類以上に分類することが可能です。

・ピンクダイヤ
・レッドダイヤ
・オレンジダイヤ
・イエローダイヤ
・グリーンダイヤ
・ブルーダイヤ
・バイオレットダイヤ
・パープルダイヤ
・ブラウンダイヤホワイトダイヤ
・グレーダイヤ
・ブラックダイヤ
・カメレオンダイヤ
・バイカラーダイヤ
・オパールダイヤ
・レアーダイヤ

これらは全て天然のダイヤモンドです。これ以外にも確認されているカラーダイヤモンドは存在しますが、今回は特に有名なカラーダイヤモンドをご紹介しています。

なぜ無色透明のダイヤモンドに色が付いてしまうのか?

残念ながらはっきりとした価格的根拠は解明されていません。一説によれば、ダイヤモンドを生成する際に何らかの不純物が混ざったり、放射能の吸収による突然変異だったりと多様な意見があります。

1カラットのダイヤモンドは重さ0.2グラムです。さらに細かく分析すると、「96億×1兆個」の炭素原子がダイヤモンドの結晶です。目には見えない小さな原子の粒が塊となっていることから「結晶」と言われています。

そのなかでも少し変わったカラーダイヤモンドがカメレオンダイヤとバイカラーダイヤです。
カメレオンダイヤの特徴は、温度や湿度などの状況に応じて色が変化します。ある時はイエローだったり、またある時はレッドだったりと様々な色に変化することからカメレオンダイヤと名付けられています。
バイカラーダイヤは、一つのダイヤモンドに2つの色がはっきりと別れて生成されたダイヤモンドです。無色透明のダイヤモンドの中にブラウンが交ざっていたり、無色透明のダイヤモンドにピンク色が絶妙なバランスで重なり合っているものなど種類は様々です。

これらのカラーダイヤモンドは天然によるもので偶然的に出来上がった自然の産物で、「ナチュラルファンシーダイヤモンド」と総称されます。
しかし、この他にもカラーダイヤモンドと呼ばれるものがあり「トリートメントダイヤモンド」は人工的に色付けされた天然のダイヤモンドのことを総称して言います。
もちろん人工的に処理したカラーダイヤモンドよりも天然のナチュラルファンシーダイヤモンドは価値があり、高価です。ですが、人工的に処理したカラーダイヤモンドでもナチュラルファンシーダイヤモンドのカラー基準値をクリアしていれば天然のカラーダイヤと自称していいことになっています。
購入をお考えの際は、「これは本当のファンシーカラーのダイヤモンドですか?それとも基準値をクリアしたトリートメントダイヤモンドですか?」と尋ねてみてはいかがでしょうか。

カラーダイヤモンドを買取に出す

買取におけるナチュラルカラーとトリートメントの価格差もはっきりしています。ほとんどの買取店や買取業者がナチュラルカラーのダイヤモンドに力を入れて買取を行っていますが、トリートメントダイヤモンドでも品質や仕上がりが抜群のものであれば高価買取も十分に期待できます。
お手持ちのカラーダイヤがナチュラルかトリートメントか判断に悩む場合には、一度、買取店や買取業者に査定を依頼してみるのも良いかもしれませんね。

ナチュラルカラーのダイヤモンドであれば非常に希少価値の高いカラーが、レッドとブルーです。市場にもあまり出回らないアイテムだけに買取査定も他のカラーダイヤに比べると高単価での買取設定となっています。
カラーダイヤの買取を強化している買取店や買取業者も多く、カラーダイヤモンドの買取を希望するユーザーの獲得に力を入れています。買取市場では無色透明なダイヤモンドも需要が高いアイテムとなっていますが、買取業者や買取店のホームページを検索するとカラーダイヤモンドについても買取需要の高いアイテムであるということが理解していただけるでしょう。

評判・比較・口コミで選ぶダイヤモンドおすすめ買取店ランキング【最新版】
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